公園カレンダー

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2010 10月 October

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休園日

大分農業文化公園

来園者のコメント

将来も太鼓を続けていきます(杵築市山香町・小屋さん)

小学3年生から8年間、活動しているけど、太鼓は面白く、楽しいです。

   

    

今日は(3月22日)、男女19人が演奏しました。本番では、だんだんテンポが合ってきて、練習どおりに出来ました。観客の皆さんにも喜んでいただき嬉しかったです。
大人になっても太鼓を続けて行きたいです。

 
演奏が上手くいった時の喜びが嬉しい(杵築市山香町・河野さん)

山香子ども太鼓に入ったのは小学3年生の時で、6年目になります。

   

    

練習はきついけど、発表の場で活発に動き、みんなと息がぴったりと合った時は、何ともいえない喜びを感じます。
これからも活動を続けていきます。

 
明るく元気に!山香子ども太鼓の演奏(山香子ども太鼓の代表・宇都宮さん)

山香子ども太鼓は、“風と文化の香る町 山香”のシンボル的存在として、昭和60年4月から山香町公民館活動の一つとして始め、今年で24年目を迎えました。
玖珠の童話祭に毎年参加しているほか、博多どんたくへの出場や、プロとの競演など、幅広く活動しています。平成10年には山香町から文化功労賞をいただきました。

   

    

公演の3月22日は、あいにくの雨模様でしたが、公園の正面エントランスで18人の子ども達が威勢よく太鼓の演奏を行い、観客から大きな拍手をいただきました。
「地味で、素朴で、いつも謙虚。明るく元気な子どもたちに育ってほしい!」と、宇都宮代表は話していました。

 
これからも家族そろっていろんなことに挑戦します(別府市・荒金さんご一家)

講師の岩本徹郎さん、藤田久美子さんの指導で、なんとか家族全員、ヒガンバナをつくることが出来ました。ありがとうございました。

   

    

ヒガンバナの完成作品

これまでもジャガイモの植え付けや収穫、シイタケの駒打ち教室などに参加してきました。
これからも子どもに、多くの体験をしてもらおうと講座・教室に参加したいと思っていますので、よろしくお願いします。

 
ヒガンバナつくり、難しかったけど面白かったです!(大分市・元田さん)

料理や陶芸など公園の講座や教室にこれまでかなり参加しています。
昨秋、写真家・藤田洋三さんの講演があった時、会場にペットボトルでつくった彼岸花が飾っているのを目にし、興味を持ちました。
今回、藤田さんの奥様が指導していただけることを知り参加しました。

   

    

花壇に飾りました!

ハサミでペットボトルを切ったりするのが結構、難しかったけど、初めてにしてはまずまず
の出来栄えかなと思っています。
これからも楽しい講座・教室を開いてください。

 
スタンプラリーに初挑戦しました!(豊後高田市・Kさん、Hさんのご家族)

家族連れでよく公園を訪れます。子どもたちはアスレチックが大好きです。
大分農業文化公園は 大自然のもと、健康的な遊びができる素晴らしいところですね。

今回は“日指の椿まつりスタンプラリー”に挑戦し、4月12日までの期間中に公園内の
5か所のポイントを回ります。
抽選による賞品を楽しみにしております。

 
公園オリジナルの椿油・髪の手入れに最適ですね!(由布市・赤木さん)

椿油はいつも髪の手入れに使用しています。丁度、きらしていたこともあって、“日指のしずく”が公園内の椿の種子から採った椿油100%ということなので購入しました。
これから、つばき園に行き、見ごろの椿を鑑賞することにしています。

 

 

ログハウスの庭に椿の苗を植栽します(山口県下関市・梶間さんご夫妻)

陽気に誘われ、下関からやってきました。

正面エントランスで開催されていた“早春の植木市”で、枝振りのいい椿の苗を見つけましたのて、早速、買いました。

長いラッパ咲きで、薄いピンク色の花を
つける赤侘助(あかわびすけ)という
品種です。



日本海に面した新築したばかりのログハウスの庭に植栽しようと思っています。

 
トラムカー「はなちゃん号」子ども達の人気の的です  (宇佐市・大塚さんご一家)

公園に来た時は必ず「はなちゃん号」に乗って、園内を一周します。椿まつり期間中は、つばき園にも停車するので便利ですね。

自然があふれた大分農業文化公園は遊具もたくさんあり家族連れで終日、楽しめます。
これから、行楽の季節となるので、また訪れようと思っています。


はなちゃん号・早春の一周便


 
 
見ごろを迎えた椿の鑑賞と撮影 楽しいですね!(大分市・坂本さん)

去年の秋にヒガンバナ、イヌサフランの撮影に来てから、花に魅せられカメラのシャッターを押しています。

 これまでは、動きのあるスポーツを中心に撮影していました。特に、ラグビーが好きで
母校の大分舞鶴高校の応援を兼ねて花園ラグビー場によく行きました。
春分の日の今日(3月20日)、妻と公園を訪れ、見ごろを迎えた多くの品種の椿の鑑

賞と撮影を楽しみました。


荒獅子


朝顔



 
日指の里は家族連れで終日、楽しめます!  (大分市・糸長さんご一家)

 

四季折々の景色や行事を楽しむため、1年間に2~3回は家族4人で日指の里にやってきます。 きょうみたいに比較的暖かい日は園内を自転車で走ると爽快ですね。サイクリングの途中、つばき園に立ち寄りました。

今度、ゆっくり観賞に訪れたいですね。
イベントの要望ですが、子どもたちが「去年の夏の恐竜展を今年も開いてほしい」といっています。

 
花いっぱいの日指の里が好きになりました  (大分市・安東さん)

 

昨秋のヒガンバナ、イヌサフランの開花時期に公園を訪れました。
古来より日本人に愛されている椿は魅力があります。
満開の「フラワー・ガール」などの品種もありますが、全体的には、見ごろはこれからからかなといった感じですね。
花を撮影するのが大好きなので、もう一度、来ようと思っています。


丹頂鶴


フラワー・ガール

“公園からの説明”


一口に椿といっても、その花の形や色は様々です。“一重咲き”やバラの花を思わせる“千重咲き”、欧米で人気の“牡丹咲き”など観ていて飽きないものばかりです。つばき園(東ゲートから徒歩5分)では205品種、500本の椿が、これから3月下旬頃にかけて、次々に見ごろを迎えます。

“あしびきの八峰の椿つらつらに見とも飽かめや植えてける君”

大伴家持・おおとものやかもち~万葉集~


いろんな品種の椿を観賞したいですね!  (宇佐市・奥村さん)

 

去年はランをはじめ草花の観賞に何度も大分農業文 化公園を訪れました。 きょうは両親と一緒に来て、緋縮緬(ヒジリメン)など の椿を観賞しました。

緋縮緬


 

 

4月まで「椿まつり」は開かれるということですので、もう1~2回来て、いろんな品種の椿を楽しみたいと思っています。
 
来園者が日指の里の100,000本のイヌサフランとヒガンバナを俳句にしてくださいました。
(’08日指の里投句大賞の大賞作品と倉田先生の選者評)

 

思い出はこの道にあり曼珠沙華

(大分市・長谷川 文)

選者評(歌ってみたくなるような懐かしさ。)

 

 

イヌサフランやさしく咲きて人誘い

(大分市・八坂 紀見世)

選者評(花のやさしさは自然のやさしさ。)

 

 

胸を打つ一句詠みたや彼岸花

(杵築市・春窓子)

選者評(その燃えるような情熱は立派ですね。)

 

 

サフランの彩にやさしさ貰ひけり

(大分市・瑞木 あや子)

選者評(神のさずけてくれる愛はここにも。

 

 

白が咲き赤が続いて彼岸花

(別府市・中根 剛誠)

選者評(いろいろな美しさは神のなせる技。)

 

 

とびとびにイヌサフランの花の数

(中津市・遠入 みつ子)

選者評(数えていきながらいつか童の心に。)

 

 

サフランの花も蕾も湖に向く

(大分市・中畑 育子)

選者評(湖の広さ青さにひかれてみつめる姿。)

 

 

みずうみに紅のさざなみ曼珠沙華

(宇佐市・清瀬 善三)

選者評(青い湖面に紅い色を映してゆらぐ・・・。)

 

 

サフランにひと日の想ひ詫びしけり

(大分市・森次 洋子)

選者評(自然と共存共生のやすらぎ。羨まし。)

 

 

ヒガンバナくるくるまいてきれいだね

(佐伯市・山内 理裟)

選者評(見たまま思ったままの美しい心の声。)

大分農業文化公園・投句コーナー(豊の国物産館内)ではご応募いただいた全作品を展示しています。

 
来園者が日指の里の100,000本のイヌサフランとヒガンバナを俳句にしてくださいました。
(’08日指の里投句大賞の優秀賞作品)

 

湖の青に染まらず曼珠沙華

(豊後高田市・中野 武子)

 

頭出しイヌサフランは準備中

(豊後高田市・吉原 白天)

 

サフランの芽のほのかなる芝生かな

(豊後高田市・愚老人)

 

公園の小路抜ければ彼岸花

(豊後高田市・横川 都)

 

彼岸花古里の径狭きまま

(宇佐市・岡嶋 明)

 

曼珠沙華いつも噂の絶へぬ女

(佐伯市・大石 茂子)

 

母想ふイヌサフランの姿かな

(宇佐市・大隈 智子)

 

吊橋を渡れば里の彼岸花

(中津市・大江 正人)

 

群れ咲いて日指の里の彼岸花

(豊後高田市・岩野 冨士男)

 

サフランの蕾にょきにょき湖のぞく

(大分市・利根 清司)

 

大いなる一湖を燃やす曼珠沙華

(大分市・中畑 耕一)

 

ほほ染めてイヌサフランの秋意かな

(大分市・渕野 陽鳥)

 

月光を浴びて華やぐ曼珠沙華

(宇佐市・都留 敬)

 

彼岸花空の青さに立ち向ふ

(宇佐市・岩男 次子)

 

遠景に曼珠沙華入れ漣す

(杵築市・桑原 弘治)

 

空の青ダム湖の青に彼岸花

(大分市・牧野 津矢子)

 

泪夫藍の見ごとな色に雨の朝

宇佐市・酒井 猪一郎)

 

サフランの花にかこまれ妻笑顔

(大分市・市場 隆美)

 

サフランや妻も笑顔で丘に佇つ

(宇佐市・三重野 憲治)

 

ドライブで迎えてくれたイヌサフラン

(大分市・後藤 まゆみ)

大分農業文化公園・投句コーナー(豊の国物産館内)ではご応募いただいた全作品を展示しています。

 
来園者が日指の里の100,000本のイヌサフランとヒガンバナを俳句にしてくださいました。
(’08日指の里投句大賞の奨励賞作品)

 

ヒガンバナ今すぐあなたに会いたいな

(国東市・穴見 春香)

 

夢を持ち日指の里に曼珠沙華

(大分市・山村 すけお)

 

湖風にイヌサフランのさんざめく

(宇佐市・大隈 草生)

 

サフランのみな湖に前のめりかな

(大分市・利根 和子)

 

父と来て亡き母思う彼岸花

(北九州市・田中 綾子)

 

 

 

亡き祖母が手をふるごとくひがん花

(北九州市・大平直美)

 

秋晴れやイヌサフランも笑顔見せ

(別府市・新倉 正成)

 

露まといイヌサフランは凛として

(別府市・世満 陽子)

 

青春は燃ゆるもの抱く曼珠沙華

(豊後高田市・迫 速人)

 

ふる里へつゞくこの径曼珠沙華

(佐伯市・古川 セツ子)

 

大分農業文化公園・投句コーナー(豊の国物産館内)ではご応募いただいた全作品を展示しています。

 

好評でした“迎春準備”おせち料理づくり
(おせち料理作りと昼食バイキング・消費者交流会)

 12月5日、『おせち料理作りと昼食バイキング』消費者交流会が開催され、杵築市や国東市、大分市などから40人が参加しました。
この講習会は新年を迎える準備の参考にしてほしいと、東部農山漁村起業グループ連絡会の協力を得て開催しました。

 杵築市の美濃崎水産加工グループ・真鍋ハマ子さんや杵築市大田の夢のぼり工房・秦千恵美さんなど5人の講師の指導を受け、参加者は田作りや芋きんとん、里芋のころころ煮、いぎす(海髪・おご)といったふるさとの食材をふんだんに使った和風おせち料理作りを体験し、バイキング形式で昼食を楽しみました。

「やはり、手づくりのおせち料理は美味しい。地産地消をベースに、早速、年末に作ります」という声が参加者からあがっていました。

地元の人と交流でき、楽しく有意義な講習会でした
(大分市・大西さん)

 南蛮漬けはアジなどを材料にしたものはありますが、タチウオは初めてで、お正月のおせちメニューに入れたいと思います。
みんなで協力し合ってつくった料理を食べ、地元の人と交流もでき有意義な講習会でした。地産地消の料理講習会があればまた参加したいと思っています。


大西さん(中央)
我が家のおせち料理はこれで大丈夫です! 
(宇佐市・菊屋さん))

 おせち料理講習会は有名アーティストのコンサートチケットの購入並みに電話予約するのが難しいと評判ですよ。
「いぎす料理」のように各地で食材やつくり方がやや違う料理に接し勉強になりました。
我が家のおせちの迎春準備はこれで万全ですね。
これからも季節に合ったタイムリーな講習会・イベントを考えてください。

いぎす(海髪、おご)
紅藻類の海藻。暗紫色で髪の毛のように細く、やわらかく粘りがあるが、乾燥漂泊して白色になったものを食用とする。煮込んでどろどろに溶かし、冷やして固める様々な郷土料理がある。

甘くて青いリンゴ“王林“ 初めての収穫を体験しました(大分市・清水さん、藤野さん)

 リンゴの収穫は初めての体験です。本当はサツマイモの収穫をしたかったのですが、参加者が定員に達し締め切られていたため、リンゴの収穫体験を申し込みました。

 参加料は1人400円で2個まで収穫できます。リンゴの品種は“王林”といって、酸味は少なく甘味が強い“青いリンゴ”です。ビニールハウス内にリンゴの芳香が漂い楽しかったです。

 きょうは天気が良く、友だち同士、童心に返って滑り台やブランコなどの遊具も楽しみ、気分転換できました。公園はいろいろなイベントや遊びの場があってすばらしいですね。

コテージに泊まって、朝早く起きて公園内を散歩するのが楽しみです
(福岡市・萌菜さん・小5、淳菜さん・小1)

 姉妹はパパ、ママと4人で福岡市からやってきました。
 年に3~4回は大分農業文化公園を訪れるそうです。いつも、コテージに宿泊しお母さんが中心になってみんなで自炊するそうです。萌菜さん、淳菜さんは「コテージに泊まり、朝早く起きて園内を散歩するのが楽しい」といいます。  

 お子さん2人の名前に“菜”をつけていることを尋ねますと、お父さんは「野菜のように元気に成長してほしいと願って、“菜”を入れました」と話してくれました。
 リンゴ(王林)の収穫を終えて萌菜さんと淳菜さんは頭の上にリンゴを載せたポーズなどでカメラに収まってくれました。とっても明るくて、仲がいい姉妹でした。

綺麗の一言に尽きます!(九重町・民生児童委員の皆さん)

 今夏、イヌサフランを植えたことを聞いていましたので、研修会の帰りに、立ち寄りました。花は見頃で、“綺麗!の一言に尽きます!”。
 球根が九重町産ということで、“日指の里”に親近感を感じます。大事に育ててください。  

 景色も最高で、淡紫紅色が湖面に映えています。来年は、切れ目のない淡紫紅色の絨毯が期待できるな~!、また来ますよ!。

遠景の紫紅に誘われて!(別府市・小石さんと穴見さん)

 日曜日は一日中、雨でしたが、今日は晴れましたので、ピクニックに来ました。

 みどりの広場で食事をしているときに、“紫紅色に染まる日指の里の遠景”が目に留まり、訪れました。
 淡紫あるいは紫紅という微妙な色合いが綺麗で、珍しい花ですね!、感激しました。

8月9日の炎天下での作業が報われました!ボランティア植栽に参加した宇佐市安心院・Aさん

 見頃を迎えたイヌサフランの淡紫紅色を見て、8月9日の炎天下での植栽作業が報われました。
 いろいろ想像はしていましたが、“日指の里山”がこのような形で復活したことに感激しています。

本当に、花言葉の「楽しい思い出」、「華やかな美しさ」、「裸の貴婦人」が似合う花です。毎年、訪れる楽しみができました。

                      ◇ボランティアの方々が植栽したところ

◇公園からのお礼

  8月9日や、6~7月の事前植栽に、延べ1,000人を超える方々のご協力をいただき、イヌサフランとヒガンバナが咲く“公園プロジェクトX“が実現しました。
  炎天下の7月28~29日、九重町飯田での球根掘り起こし隊・15人衆の苦労も報われました。このプロジェクトに携わりました職員全員からお礼申し上げます。
大変ありがとうございました。


球根掘り起こし隊・15人衆

イヌサフランとヒガンバナの2ショットを見たかったです!(別府市・Hさん夫妻)

 “100,000本のイヌサフランとヒガンバナが湖面に映える日指の里”のキャッチフレーズに誘われて、4日、久しぶりに大分農業文化公園を訪れました。
ちょうど、イヌサフランが見頃で、淡紫紅色には感動しました!。きっと名所になりますよ!。10年後が楽しみです。
ところで、イベントの主役の二つの花の2ショットが見られなかったのが残念でした。

来年に期待します。

◇公園からの説明

 温暖化現象でしょうか、9月になり、なかなか気温が下がらず(最高気温が25℃以下)、イヌサフランの開花が遅れました。
逆に、ヒガンバナは初年度ということもあり、1週間~10日早く開花し、
9月28日頃に終息しました。 


9月28日の2ショット

イヌサフランのやわらかい淡紫色の花を友人と観賞!(杵築市・一井さんと日出町・鈴木さん)

 可憐な淡紫色の花、イヌサフランを観賞するため大分農業文化公園・日指の里を訪れ、深まりゆく秋を満喫しました。
 正面ゲートを入り、みどりの広場から下り道を歩き、吊橋を渡ると日指の里。
 斜面いっぱいに開花したイヌサフランは背景の日指ダムの湖面と調和し、ひときわ輝いて映っていました。「ちょうど、見頃のいい時にきたわね」と2人で満足。
 ここ一週間の冷え込みで、イヌサフランは一気に開花が進んだようですが、ヒガンバナの観賞は終わりを告げていました。
 来年の秋は100,000本以上のイヌサフランとヒガンバナが同時に咲きほこる光景を観たいですね。

感要の30年間に感動しました!(大分市・三重野さんご夫妻)

 日指の里によみがえる・むら展 の“むらの世間遺産”で、写真家・藤田洋三氏によるトーク「世間遺産放浪記を語る」があり、50人ほどが熱心に聴き入っていました。
 トークは仲間の福田氏の“藁”をテーマにした弾き語りに始まり、鏝絵の旅から、土や泥や藁へと、更には“世間遺産”へと追い続けてきた30年間の話となりました。

無名な人の手の記憶を“手考足思”をモットーにまとめることにより、これまで見えなかったものが姿を現し、点から線、そして面へと広がってきた様々な思いを語るなかで、今後も、多くの人々に“感要=感じるコトが必要”の心が少しでも広がり、Serendipity(思わぬものを偶然に発見する才能・能力)という幸運が訪れて欲しいと、その熱き思いを語った。

                     藤田洋三氏           福田氏の弾き語り

大分市から参加した三重野さんご夫妻は、「カメラ一台で、こんな宝物を追い求め続けるのは“感”が強い人ですね、久しぶりに感動いたしました。また、現代の私たちが見失いつつあるものが何かということに気付かされました。」と感激していました。

親子で参加できる”超人気”のMyアイスクリームづくり体験

超人気の“体験イベント”となっています。
一人300円で、当日のお申し込みも受け付けております。
9月13日から9月28日までの土曜日・日曜日・祝日の限定実施です。

“Myバターづくり体験”も併せて実施していますが、Myバターをクッキーにつけて食べる瞬間が、また格別という声が上がっています。美味しいバターづくりのコツは“子どもペース”でゆっくり振ることがポイントだそうです?。

山香町酪農青年部のご協力により 実施しています。

多くの親子が参加しています。

やはり、自分で作ったアイスクリームの味は格別!

楽しいわね”Myアイスクリームづくり”(日出町・白石さん、石丸さん親子)

9月21日(日)に参加した日出町の白水さん、石丸さん親子はいっしょにアイスクリームづくりの実習ができて楽しかったようです。
「牛乳と生クリームたっぷりの、ソフトクリームのようにやわらかいアイスクリームに仕上がりました」と感想。おいしそうに味わっていました。
白水さんと石丸さんは「Myアイスクリームづくり体験ということですので、チョコレートやミントなど、お好みの材料を入れた“Myアイスづくり“にもチャレンジできたらいいなあ」と話していました。

ベロタクシー 可愛くて楽しい!(”農泊・修学旅行”で来園した埼玉県の高校生)

埼玉県立新座高校の修学旅行生160人余りが9月22日に来園しました。
入口近くに駐車していたベロタクシーは埼玉県では走っていないこともあり、女子生徒が「可愛い!、面白い!」と歓声を上げて乗車していました。

新座高校では平成14年から宇佐市安心院町の農家に宿泊して農業を体験する“農泊・修学旅行”を実施しています。
今年は「稲刈り」や「イモ掘り」、「ブドウ収穫」、「ワインづくり」などを体験し、夕食などは各農家の“お母さん”の心のこもった料理を楽しみました。
旅行前は「田舎に修学旅行?」と嫌がっていたそうですが、農家に宿泊してお世話になり、農業を体験したことで、「農業が好きになりました。食の問題は大事なことですから、いい社会勉強になりました。」と生徒たちは話してくれました。

ふれいあい体験牧場に長い列(山香町酪農青年部の皆さんのご協力により実施)

ふれあい体験牧場が9月21日、雨のなか、場所をみどりの広場から正面ゲート・エントランスに変更して行われました。
雨にもかかわらず、大勢の子どもたちが、山香町酪農青年部のスタッフに教わりながら、乳牛の搾乳と子牛の授乳の体験をしました。

おそるおそる乳しぼり・ふれあい体験牧場(大分市・霍田知世梨ちゃん)

乳牛にこんなに近づくのは初めてなので、最初はすごく驚きました。
5~6回、乳しぼりをしましたが、初めてにしては、うまくできました。
楽しかったです。

親子で息もぴったり!・タンデム自転車(杵築市・吉武さん親子)

住んでいるところが大分農業文化公園の近くなので、家族でいつも遊びに来ています。
自然がいっぱいで、何よりも入場料が無料なのがいいです。
この秋、新しい乗り物がふえましたが、中でもタンデム自転車は親子で楽しめていいですね。
ペダルをこぐ一体感が親子の絆を深めてくれます。

仕事のリフレッシュにタンデム自転車(国東市・会社の同僚)

休日を会社の従業員(35人)でリフレッシュにやってきました。
みどりの広場でサッカーボウルを蹴ったり、新しい乗り物を経験したりして、親睦を深めることができました。
2人乗りタンデム自転車はスピード感があって僕たちの世代向きではないでしょうか。

大分農業文化公園はファミリー中心ですが、今後は独身の若者のためのイベント(コンサートなど)などを増やしてほしいと思います。
中国からの技術研修生も楽しんでいました。

ベロタクシー(VELO TAXI)って、どんな乗り物?(大分市・お客Oさんからの質問への回答)
べロタクシーの“ベロ”はラテン語で自転車という意味です。
CO2(二酸化炭素)を出さない、環境にやさしい究極のエコカーです。
1997年にドイツ・ベルリンで誕生し、ヨーロッパを中心に普及してきました。
“自転車タクシー”、“今風・輪タク”とも表現されます。
坂道や強い向かい風の時に走行を助けてくれる電動アシストが付いています。
1997年 ベルリンで誕生

日本では2002年、京都に初めて登場し、その後、東京、名古屋、福岡など全国22エリアで運行されています。
大分県内では、大分市観光協会が事業主体となり、21番目に導入しました。
大分市のかんたん港園や市中心部などで運行しています。
これまでは、通常運行のほか、商店街などのイベントにも参加してきましたが、これからは、今回の大分農業文化公園での“期間限定運行”のように、“お出かけ運行”を展開していく予定です。

ヨーロッパから世界に広がるベロタクシー

 

お目当てのペア自転車、おしゃれで、可愛くて・・・・・・・・♥。(日出町・大石さん親子)
今日は秋晴れの天気になってよかったです。隣町の日出町からやってきました。
お目当てのペア自転車、おしゃれで、可愛くて・・・・・・・。
娘と一緒に楽しめて最高!。
初秋の大分農業文化公園の自然を満喫できました。

 

セグウェイ、気分爽快です! (福岡県大野城市・渡辺さんご夫妻)
サプライズ!大分農業文化公園でセグウェイに出会うなんて!。
最初はバランスをとるのが大変でしたけど、慣れて、走ったら気分爽快です。
とっても楽しかったですよ。また、訪れたいですね。

 

子どもたちと はなちゃんと ベロタクシー (大分市・Gさんとお孫さん)
 
運転したかったけど危ないからダメといわれました。
それでも写真を撮ってもらって嬉しかったです。

 

初めてベロタクシーに乗りました。
農業文化公園の自然にマッチし、楽しかったです。
孫がとっても喜んでいました。

 

街で見かけたベロタクシーとマスコットキャラクターの“はなちゃん”に会えて最高!。
また、遊びに連れてきてもらいます。
アイスクリームづくりに挑戦! (大分市 渡辺隆司さん)
山香町酪農青年部の田畑修一さん(27)の指導を受け、初めてアイスクリームづくりにチャレンジしました。材料の牛乳、生クリーム、卵黄、グラニュー糖をかき混ぜ、アイスクリーム製造器に入れ、約25分で完成!冷たくてスッキリした味のアイスクリームを堪能しました。
みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか。参加料は300円でした。
インストラクターの田畑修一さんに教わりました。
おいしいアイスクリームできあがり!