「るるパーク」は大分農業文化公園の新愛称です。入園無料・駐車場無料!四季折々 の美しさを活かしたイベントやキャンプが楽しめます。

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イベント

2月11日(土・祝)~3月31日(金)「椿まつり」

毎年恒例の「椿まつり」今年は2月11日(土・祝)~3月31日(金)開催です。
るるパークの屋外「つばき園」はロンドンに本部がある国際ツバキ協会から「国際優秀つばき園」に認定されています。10年に一度審査を行うことになっており、るるパークのつばき園は昨年「国際優秀つばき園」に再認定されました。るるパーク内にあるもうひとつの「屋内つばき園」とともに無料で鑑賞できます。

ツバキは「多様性の花」です。
咲く時期は秋から咲き始めるもの、真冬に咲くもの、3月に入り暖かくなってから咲くもの、4月にようやく咲くもの(冬の花という印象が強いようですが、開花最盛期は3月です)。花のサイズは小指の先ほどの小さな花から直径15センチ以上の花。花の形はスタンダードなものからバラのようなもの、これがツバキ?と思うようなもの。実に多彩です。
この機会に品種ごとに個性が光る美しい花木「ツバキ」の美しさをお楽しみください。

<ツバキの鑑賞について>
ツバキはサクラ(ソメイヨシノ)のように短期間で一気に咲き一気に散る花ではなく、長い期間にわたりゆるゆると咲き続ける花です。「〇分咲き」「満開」という概念はありません。常緑樹で艶やかな葉があるため、木全体が赤やピンクの花色に染まることはありません。
また、木自体はとても丈夫ですが花はとても繊細です。特に屋外のツバキは雨や霜や雪、蜜に集まってくる鳥や昆虫の影響で花が大変傷みやすいです。
これらのことからツバキを見慣れていないほとんどの方は「咲いていない」「花が傷んでいる」と仰いますが、植物そのものの特性や自然の影響等をあるがままに受け止め、その上で一輪との出会いを楽しむ種類の花だとご承知ください。

<屋内つばき園>
正面ゲートから徒歩3分「花昆虫館」内にあります。
約100品種100本のツバキが3月上旬まで楽しめます。屋内で栽培しているため図鑑に載っているような傷みの少ない花が比較的多いです。

<屋外つばき園>
東ゲートから徒歩3分の場所にあります。
約400品種1000本のツバキが4月上旬まで楽しめます。多くの品種が咲く3月下旬は特におすすめです。(おすすめ時期はその年の気象条件によって前後する場合があります)

2月11日(土)~3月31日(金)

※毎週火曜休園・3/21は開園・3/22は休園
画像は前回「椿まつり写真コンテスト2022」大賞作品「妖艶」池邊政広氏撮影
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