「るるパーク」は大分農業文化公園の新愛称です。入園無料・駐車場無料!四季折々 の美しさを活かしたイベントやキャンプが楽しめます。

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2月10日(土)~3月31日(日)「椿まつり」

るるパークでは毎年恒例の「椿まつり」を2月10日(土)~3月31日(日)まで開催します。
東ゲートから徒歩3分・屋外にある「つばき園」は2012年2月、ロンドンに本部がある国際ツバキ協会から「国際優秀つばき園」に認定されており(※注)、園内にあるもう一つの「屋内つばき園」とともに無料で鑑賞できます。
※注・この制度は10年に1度再審査があり、2022年に再認定を受けています。

ツバキは「多様性の花」です。
咲く時期は秋から咲き始めるもの、真冬に咲くもの、3月に入り暖かくなってから咲くもの、4月にようやく咲くもの。花のサイズは小指の先ほどの小さな花から直径15センチ以上の花。花の形はスタンダードなものからバラのようなもの、これがツバキ?と思うようなもの。
実に多彩で、令和の時代にぴったりな花と言ってよいでしょう。
この機会に品種ごとに個性が光る美しい花木「ツバキ」の美しさをお楽しみください。

<ツバキの鑑賞について>
ツバキはサクラ(ソメイヨシノ)のように短期間で一気に咲き一気に散る花ではなく、長い期間にわたり楽しめる性質の花です。「〇分咲き」や「満開」という概念はなく、ゆるゆると咲き続けます。常緑樹で艶やかな葉があるため木全体が赤やピンクの花色に染まることはありません。また木自体はとても丈夫ですが花はとても繊細で、特に屋外のツバキは雨や霜や雪、蜜に集まってくる鳥や昆虫の影響で大変傷みやすいです。
これらのことからツバキを見慣れていない方は「咲いていない」「花が傷んでいる」と仰いますが、植物そのものの特性や自然の影響等を素直に受け止め、その上で一輪との出会いを楽しむ種類の花だとご承知ください。

<屋内つばき園>
正面ゲート3分「花昆虫館」内にあり、約100品種100本のツバキが3月上旬まで楽しめます。
屋内で栽培しているため図鑑に載っているような傷みの少ない花が比較的多いです。

<屋外つばき園>
東ゲートから徒歩3分の場所にあり、約400品種1000本のツバキが4月上旬まで楽しめます。
例年多くの品種が咲く3月下旬は特におすすめです。(おすすめの時期はその年の気象条件によって前後する場合があります)

2月10日(土)~3月31日(日)

※毎週火曜休園・3/26は開園
2月…10:00~16:00
3月…9:30~17:00
画像は「椿まつり写真コンテスト2023」大賞
作品タイトル「椿日和」安倍日出氏撮影(宇佐市)
品種名「鈴鹿の関(すずかのせき)」
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