大分農業文化公園は農業体験が可能!オートキャンプやカルチャースクールなど様々なイベントを開催中です!

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大分農業文化公園は杵築市山香町と宇佐市安心院町にまたがる広大な公園で平成13年(2001年)4月21日に開園しました。中央に日指ダム湖を臨む120㏊(昭和電工ドーム大分23個分・東京ドーム25個分)の敷地内にはゆったりと過ごせる芝生広場や35メートルのスライダーがある大型遊具、オートキャンプ場、コテージなど様々な施設が点在しています。
令和2年(2020年)8月にはオートキャンプ場にフリーサイトを新設しました。

広さ5000平方メートルのフラワーガーデンは春に青い花「ネモフィラ」で一面ブルーに染まり、空のブルー・ダム湖のブルーと溶け合うパノラマは夢のように美しい景観です。また、夏は爽やかなライトグリーン、秋に真っ赤に紅葉し鮮烈な印象を残す「コキア」も高い人気を集めていて、大分県の新たな観光スポットになりました。

令和3年(2021年)4月からリスタートしたハーブガーデンには78種類のハーブとハーブに似合う30種類の植物があり、4月から10月まで日々変わりゆくシーンをのんびりと楽しむことができます。
約400品種のツバキを植えているつばき園はロンドンに本部がある国際ツバキ協会から平成24年(2012年)2月に「国際優秀つばき園」に認定されています。
このように自然の息吹を四季折々に感じられる公園で過ごせば、心も体もリフレッシュ、家族や友人との絆をより強めることができるでしょう。

園内は歩道が整備されておりウォーキング等安全に健康増進を図れる環境が整っています。屋内はスロープや多目的トイレ・点字誘導ブロックなどが整備され、屋外各所に東屋やベンチを配置、正面ゲートそばにはAED(自動体外式除細動器)を設置しています。
車いす・ハンドル形電動車いす(シニアカー)の無料貸し出しもあるので高齢のおじいちゃん、おばあちゃんと一緒にさわやかな自然を楽しむことができます。
平成28年(2016年)3月には豊の国物産館にある授乳室の隣に「多目的トイレ」を増設しました。
多目的シート・お子様用いす・着替用ボードが設置されており、今まで以上に便利になりました。

令和3年(2021年)4月にはミニ動物園を再整備しました。ホーランドロップ、ミニウサギ、モルモット、デグー、パンダネズミといった小さくて可愛らしい動物が癒しのひとときを提供してくれます。
子どもからお年寄りまで全世代が楽しめ、子ども会や福祉施設等の行事などでも安心してご利用いただける大分農業文化公園をぜひご利用ください。

  • 開催日時等を事前に告知することにより参加者を公募したり会費を徴収したりするもの
  • 公園内の一定の場所を独占的に使用するもの
  • ステージ、観覧席、マイクロホン、スピーカー、拡声器等を設置又は使用するもの(人の参集・点呼等一時的な拡声器の使用は除く)
  • 保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校等の行事(遠足や自然観察等)
  • 公園内に標識や横断幕等を掲示して行うもの
  • 個人利用以外の広く一般に公開する営利目的の撮影(テレビや映画等)(パブリシティを目的とした取材行為を除く)
  • その他、他の公園利用者の正常な公園利用に支障を及ぼす恐れがあるもの
  • 実施日の3か月前から2週間前までに必ずお電話でご相談ください。
    ご連絡いただいた際に申請の可否を含め必要な書類(利用申請書、行事企画書等)をご案内します。
  • 事前準備が必要なイベント等の場合はお電話でのご相談の後、当園管理事務所にお越しいただきます。
    事前に調整を行いますのでイベント等の規模に応じて、小規模であれば2週間前、大規模であれば数か月前を目安にお問合せください。
  • イベント等の告知や参加募集は必ず申請を済ませた後から行ってください。
  • 内容によっては申請を受け付けない場合もあります。
  • 公益性に欠ける排他的な集会、展示会等
  • 募金または署名運動
  • 職員等が勤務する時間以外の利用
  • 公園施設の損傷または汚損など著しく公園利用の快適性を損なうもの
  • 公園の風致または美観の侵害など著しく公園利用の快適性を損なうもの
  • 他の利用者に危害を与え、または不便を生じさせるなど著しく公園利用の快適性を損なうもの
  • その他公園の利用上または管理上から不都合と認められるもの

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